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医は仁術
 黒澤明監督の「赤ひげ」を見ました。三船敏郎の演技も相変わらず凄みがあり、加山雄三も初々しく、清々しい映画でした。子役には「どですかでん」の頭師佳孝も出ていましたが、小さい頃から演技がうまかったんですね。ストーリーは正に「医は仁術」を訴えていて、今の医者の再教育に使ったらどうかと思わせるものがありました。現在は、対症療法的な事に関しては長けているのでしょうが、人間というものをどこまで把握しているのかと考えさせるような医者が多すぎます。赤ひげは、その人の病気の原因を周囲の環境から分析しています。薬に頼らずに、病気の原因となっている環境から直そうとしています。これが「医」の本道だと思います。現在は全て「医は算術」になっています。心ある医者及び医学生よ立ち上がれ!
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コメント
この記事へのコメント
感想
いや、いっそあなたが立ち上がった方がよいのじゃないかと…
今年の目標は医学部合格ですね!
頑張って!
2008/01/05(土) 12:10:25 | URL | とおりすがり #t50BOgd.[ 編集]
過労死・過労自殺した医師の遺族の前で言ってみなよ。
ttp://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07121303.cfm

国の医療報酬の政策により、常にベッドを満床状態にしないと赤字になってしまうような経営状況を強いられ。

通常診療>夜間救急(サービス残業…もちろん労働基準法違反)>翌日の通常診療…という連続36時間勤務がザラで。

激務に耐えかねて過労死・過労自殺する人間が多数で。

「医療の限界」と「医療ミス」を混同したような「トンデモ判決」による判例(「専門外の患者を診るのは犯罪」「設備不十分で患者を診るのは犯罪」、他)に縛られ。

病院のキャパシティを越えた患者が入ってきて、受け入れることが出来ないと、マスコミに「受け入れ拒否」「たらい回し」と書かれ、医療事情を知らない国民に「てめえらの血は何色だ」だとか「人命より金儲けのほうが大事なんだろ」などと罵られ…。

キャパシティを越えた状態なのに無理をして受け入れ、その結果として患者が亡くなった場合「医療ミスだ」「人殺し」と罵られ、医師が逮捕され、多額の賠償金を請求され…。

そんな現代の医者には「仁」の心はありませんか?
2008/01/26(土) 02:26:41 | URL | 都筑てんが #D5O/1XSs[ 編集]
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