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スキー
 かれこれ20年近くご無沙汰しているスポーツにスキーがあります。しかし、今でも機会があれば再開したいと思っています。子供の頃、ボーイスカウトに入っており、毎年冬にはスキーの指導を受けたものです。3級でも取ろうかといった頃に、高校生となり寮生活となってからはボーイスカウトも止めざるを得なくなり、同時にスキーもやらなくなりました。大学に入って北海道に行ってからは当然の事に再開し、本場のニセコや富良野に良く行ったものです。本州の雪と違って北海道の雪は湿気が少なく(「パウダースノー」とも言いますが)、とても滑りやすいのです。中でもニセコの雪質は抜群です。晴天のニセコのゲレンデで思う存分に滑っていた時の事を思い出すと、落ち着かなくなってしまいます。社会人になってからは転勤が多く仕事も余裕がなかった為に、自然と縁遠くなり止めてしまいました。最近のスキー場はどうなっているのかなと思っていた矢先、ニセコにオーストラリアからのスキー客が大挙して押しかけており、その数も毎年増加しているという新聞記事を読みました。何でも、彼らに言わせると「ニセコの雪は同じ惑星のものとは思われない。」とか。それを読んで、思わず興奮してしまい、又、嬉しくなってしまいました。もう一度、身体を鍛えてニセコに行こう!


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朝青龍
 朝青龍のマスコミでの扱われ方には行き過ぎがある、と思うのは私だけでしょうか。あれだけ付き纏われて古傷を責めつけるようなインタビューをされたら、まともな人間でさえおかしくなるのではないでしょうか。馬鹿げた質問をしているインタビュアーは若い人が多いですが、上司に言われてやっているのですから、当然その会社の経営方針なんでしょう。大体マスコミという存在は、売り上げていくら、見てもらっていくらの商売ですから、人が飛びつき易い話題を取り上げる事に専念するのは、この商売の哀しい性なんでしょうが。朝青龍の件に限らず、金になる事であれば何にでも飛びつき商売にすると言うのは、世の中の職業の中でも最も程度の低い生業ではないでしょうか。しかも、世の中の人間を代表しているのだから何をしても許されるという姿勢があるだけに、考えようによっては、暴力団よりも性質が悪い。但し、NHKのようなこれまた教科書のような、国民を正しく教育しなければならないといった、使命感の固まりのおせっかいも窮屈で困りますが。民間の自由な発想で知的好奇心を刺激させ、人生を充実させてくれるマスコミが登場してくれるのを切に望みます。


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床屋
 床屋にはいつも神経を使ってきました。大体、満足のいく散髪をしてもらった記憶があまりなく、精々がまあ80点ぐらいかなという出来が多かったのです。それも同じ床屋でも前回うまくやってもらった理容師でさえ、2度目にはがっかりさせられたりしたものです。刈る前にここをこうしてと細かく注文をすれば良いのですが、前回うまくやってくれたからという安心感が、今回はあまり細かく言わなくても大丈夫だろうという当方の気の緩みを招き、それがほぼ間違いなく悪い結果を生んでしまうのでした。それで、よし今度はしっかり注文しようと気合をいれて行くと、別の理容師に当たってしまったりして、同じ注文でも刈り方が微妙に違って失望させられたりしたものです。次は待つ順番を譲ってでも気に入った理容師を指名しようなんて考えていると、自分が転勤で別の土地で暫く暮らす羽目となり、又、振り出しに戻るなんて事がしょっちゅうでした。ところが最近いい品物に出会いました。「スキカット」という電動バリカンですが、これが3000円弱の製品なのに仲々の優れもの、好きな時に女房に適宜刈ってもらうだけで常にいい長さを保てます。毎朝の髭剃り感覚で散髪しています。床屋に行ったばっかりの気恥ずかしさからも開放されました。


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師走も大詰め
 今年の年末年始は、有給休暇を入れないととてもコンパクトな休みです。6日間ですが、年末は大掃除と正月の準備で終わってしまいます。年明けもおせち料理を食べてちょっと初詣に行ったり、テレビを見ていればすぐに3日間は経ってしまい、もう初出勤となります。考えて見れば何の事はなく、たかが一週間弱の休みなのです。只、年末年始の行事があればこそ多少は中味のある時間を過ごせて、普通の一週間弱よりは何か長い期間の様に思ってしまいがちなのかもしれません。メリハリのある手順で年を越す、例えば大掃除で家をきれいにして一年の反省もして年を終え、心新たに年を迎えて気分も新たにおせち料理や御屠蘇を飲み、着飾って初詣に行き一年の誓いを立てる、等々の手順は生活の中での貴重な区切りやケジメをつけるいい習慣だと思います。もっとも最近は年賀状の遅配なんかがあって、初出勤で年始の挨拶をした後の週末に年賀状が届いたりなんていう間の抜けた事もありますが、これもご愛嬌でしょう。皆が平和に年が越せますように!


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バードランド
 東京は六本木のバードランドというジャズクラブのカレンダーが私の部屋の壁に貼ってあります。昨年の暮れに行った時にもらったものです。そのときは、私の女房の独身の女友達と私の会社の独身の男性社員を引き合わせる為に、私達夫婦と合わせて4人の宴を設けたのです。ここはジャズクラブとしては老舗で知る人ぞ知る有名なお店ですが、私としてはかれこれ30年ぶりぐらいに訪れたのです。以前はお客の中には有名なジャズプレイヤー(世良譲さんとか、アンリ菅野さんとか)をお見掛けしたものですが、久々に昨年訪れた時は、お店のオーナーの女性のお友達らしきおばさま達が賑やかにされていたぐらいで、往年を思うと若干寂しい感じだった記憶があります。とは言え、楽しく飲食と演奏及び歌唱を楽しんで帰途についたのですが、引き合わせた二人は結局、その後の交際に発展する事はなかったのでした。今年もそろそろ終りになりかけて、その二人も依然独身のままで年を越すのでしょう。早く、幸せを掴め!


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ゴルフ
 ゴルフほど人を引き付け、又、人を悩ませるスポーツは他にあるのでしょうか。あんなに小さなボールにどれほどの人が振り回されてきたのでしょうか。ある試合の帰り道のプロゴルファーが、その日のスコアの悪さに悔しがり、途中の道の崖から車ごと飛び降り自殺した話を聞いた事があります。負けて自殺したくなるスポーツが他にありますか。私自身も軽い気持ちで始めてここまでのめり込まされたのも(始めて30年です。)、半ば意地になっているからです。只の一球のミスショットがとんでもない奈落の始まりとなった時の悔しさと言ったらありません。順調に進んでいたプレーが、ほんの気まぐれな一打で全てを台無しにします。逆に言えば、自制心を鍛えるのにこんなに適したスポーツはありません。又、ミスをうまくリカバリーして本来のスコアに戻せた時の嬉しさや満足感も相当なものです。最高の気持ちでプレーを終わった時の達成感を味わいたくて、又、いつかはアンダーパーでラウンドする事やシングルプレイヤーになる事を目指して、皆が練習しているんですよね。かく言う私も恥ずかしながらその一人です。


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自転車
 自転車は健康にも良くてお金もかからないし移動手段としてはとっても優れた乗り物ですが、交通手段としての認知のされ方がとても中途半端な存在だと思います。歩行者と車は概ね別れて通行していますが、自転車は歩行者と一緒であったり、あるいは車と一緒であったりして危険な状況が多く、車を運転していても歩いていても自転車は危険な存在です。自転車の側にしても同じでしょう。又、自転車に乗る人の運動レベルに物凄い開きがありますよね。乗り方を覚えたばかりの子供から、やっとの思いでペダルを踏んでいるかの様なお年寄りがいたり、子供を前後に乗せた主婦や、半ば競輪選手の様なスピードで走る自転車便の運転手、暴走族予備軍の様なはた迷惑な乗り方をする中高生、携帯電話片手に話に夢中な人、等々が混然一体に狭い道路を走っているのですから、事故が起きないのが不思議なくらいです。本当ならば、自転車レーンは完全に独立してあるべきで、しかも運転レベルに応じて3レーンぐらいに分けるべきでしょうね。まあこれは当分はかなわぬ夢でしょう。取り敢えずのところは、自転車に乗る人達よ、車道の右側走行(車から見ると逆走)と夜間の無灯火走行は止めてくれ!


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神楽坂
 よく行くのですが、昨日も年末でごった返す神楽坂を散策しました。名前の通りの坂の町ですが、本当に上ったり下ったりと坂だらけの町です。芸者さんもいるのでしょうが、眼にした事はありません。飲食店も沢山あり、興味深い町です。何と言うか新宿の様な「東洋一の歓楽街」や渋谷の様な「若者の街」とも違い、六本木の様な「国際的な雰囲気の街」や赤坂の様な「洒落た街」、銀座のような「大人の街」とも違います。当然にどこにでもあるような駅前の繁華街の雰囲気でもありません。恐らくは坂だらけの為に町全体が見渡せず、この坂の上に何があるのか判らないという神秘的な感じが謎めいた雰囲気を漂わせているのでしょう。昨日も賑わっている通りから少し踏み込んだ先が、静まりかえった住宅街になっており、その一角には風情のある神社があり、この空気が何となく京都に似ている様にも思えました。そう思っている内に角を曲がると又、賑やかな繁華街があり、現実に(?)戻ったような不思議な感覚を味わったのでした。駅に向かって帰る道中では有名な肉饅頭のお店「五十番」でお土産の肉饅と餡饅を買ってしまったのでした。


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年賀状
 年賀状の季節になりました。正直言って面倒な気持ちが湧くのは否めません。只、もらってみるとやはり嬉しいもので、読みながら相手の事を思い出しながらお酒でも飲んでいると、暫くは楽しい時間が過ごせるのです。自分がそうなら相手もそうである筈、と考えるとやっぱり出そうという事になって、結局毎年出し続ける次第となる訳です。最近は年賀状ソフトがあるので、相当に楽になりました。宛名を全部手書きで書いていた時の事を思い出すとぞっとします。今は、逆に色々なデザインができるので、欲が出てきて迷うのが悩みと言えば悩みで、これも贅沢な話です。只、世の中便利になると何かを失うもので、昔の人間より今の人間の方がひ弱な様に、手書きの字が昔の人に比べると格段に汚くなってきていると思います。会社の若い人間の字なんか読めたものではありません。更に怖いのは、特に漢字を忘れてきているのではないかと言うことです。全て、パソコンで変換する事に馴れてきているのでそうなってきたのでしょう。頭のボケにもつながりそうで怖いですね。訓練も兼ねて、年賀状の宛名も手書きでやりますか!


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忘年会
 12月に入ってから、2回目の忘年会が昨日ありました。これから年末までにあと3回あります。私としては飲むのは嫌いじゃないので別に苦ではないのですが、飲めない人は大変でしょうね。大体、12月に入るや否や、早々に忘年会をやるケースが多くなっているようにも思えますが、半ば義務化している傾向があるのではないでしょうか。本当は年末に1回やるものでしょう。早々とやるから何回もやる羽目になるんではないでしょうか。要は飲む口実を求めているだけですな。(正に自分の事を言っているだけなのですが。)若い人なんかは毎日が忘年会ではないでしょうか。飲むのは勝手だけれども、仕事はしっかりやる様に!
 


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世田谷のボロ市
 一度は行きたいと思っていた世田谷のボロ市に行ってきました。寒風が吹いていたものの晴天の為に日差しを浴びている分にはまあまあの散歩日和でしたが、噂には聞いていたものの人出の凄さにはビックリしました。平均的には年配の方が多かったですが、皆さん何となく常連の様な感じでした。毎年楽しみに来ているのでしょうね。このボロ市は何と400年以上の歴史があるらしく、名前の由来も「ボロ布」を主に売買していたところから来ているとの事です。実際、数百とある出店の大半が古着や骨董品でしたが、その他には生活用具のお店や海外(アフリカやアジア)のみやげ物を置いてあるお店、はたまた何故か都内の神楽坂を紹介するお店や、地方の物産(北海道の海産物、新潟の海産物等々)を扱っているお店に、毎度お馴染みの飲食物(焼きそば、お好み焼き、クレープ等々の出店等が所狭しと店を連ねておりました。只、散歩がてら見て楽しむには充分な冬のイベントですが、品物はやはり今ひとつかな、と言う感じでした。尚、見終わってから帰りに世田谷通りを上町駅
に向かって歩き始めた時にあるお店の前で人の行列があり、何かと思えば美味しそうな肉饅頭を売っているではありませんか。つい並んで買って食べましたが、これは美味でした。名前を「鹿港(ルーガン」
という台湾肉饅頭のお店で、これが本日の一番の収穫でした。


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戸田公園
 私の住んでいる所の近くには荒川が流れており、車で少し走ると河川敷きに行けます。戸田公園や彩湖、秋ケ瀬公園等がありますが、最近は戸田公園のボート上脇の土手上をよく散歩するようになりました。何故かと言うと最近公園の周囲が整備されてきれいになったのと、冬なので余り樹木が多いところは寒いのに対して、そんな事がなく冬の日差しを存分に浴びられるからです。又、競艇場もあれば、アマチュアのボート競技のメッカでもあり、爽やかに水面を進むボートを見ているとこちらまで気分がよくなります。今日も言ってきたのですが、ボートをやる人にも色々な人がいるんですね。身障者の人が楽しそうに漕いでいるかと思えば、今にも沈みそうな4人組がエッチラオッチラ漕いでいたり、迫力満点のエイトはコックスのオジサンの迫力のある掛け声にビックリさせられたりと、見れば見るほど面白いものがあります。チョット振り返って荒川の本流の方を見ると、何とモーターボートが走っていてその後ろで水上スキーを楽しんでいる姿も見られました。なんとも穏やかな関東南部冬の(?)一日ではありました。


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健康診断
 思い起こせば仕事や武道で随分と身体を酷使してきたものです。建設業に従事して早30数年、1年間ぶっ通しの夜間工事で休みは月に1日なんていう時もあれば、3昼夜連続の休みなしの状態や、1週間で合計の睡眠時間が1時間弱等という突貫工事も珍しくなく、少しでも余裕が出来たら武道に勤しみ、夜間工事の仕事の前後つまり夜の仕事の前に武道の道場稽古をし、仕事が終わってから武道の早朝稽古に行くなんて事も20歳台では普通にこなしていました。30歳台から40歳の声を聞くまでも20歳前後の学生と対等の稽古をやってきました。40歳代後半は仕事で管理職でありながら現場もこなして残業時間は月に150時間で年間のまともな休みが合計で40日程度なんていう具合でした。それでも身体に異常を起こした事もなく、健康診断で引っかかった事もありませんでした。しかし、ついに人並みの症状が出て来たようです。今年の健康診断で心臓肥大の疑いを指摘され、最近再検査したところ狭心症の疑いも出てきて再度の検査待ちの身となりました。自分の心臓には特に絶対の自信を持っていただけに、今回の事態に、自分も人並みの心臓だったんだ、今まで酷使してきてゴメンネといった気持ちに初めてなりました。今は自分の心臓の無事を祈るばかりです。



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沖縄
 寒くなると暖かい地方が恋しくなります。海外は別として、今行くならば一番いいのは沖縄地方でしょう。但し、ここ7~8年の間に沖縄本島、宮古島、石垣島、石垣島と4回ほど行きましたが、実のところ本島には余り魅力を感じていません。30年程前(沖縄海洋博の開催前年)に初めて沖縄本島を訪れた時に見てビックリさせられた海の透明度が、今ではその半分程度しかないからです。しゃれたホテルは多くあるもののその開発の反動で、海の汚染が進んだのでしょう。更には、人口海浜等を作ってはあるもののそのお粗末さ(貧弱な自然の再現)には、私としては嘆くしかありません。結局、よりきれいな海を求めて離島に行ってしまうの訳ですが、今後離島の開発も進むと結局、沖縄の良さが失われていくのでしょう。困った事です。


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那須か房総か
 現在はさいたま市に居住していますが、数年後にはもう少し田舎に移住したいと思い、土地を物色中です。今のところ2箇所を見比べています。1箇所は那須です。最近は余り話題になりませんが、以前は首都移転の候補地の一つでした。地盤がしっかりしていて地震の心配がない事が理由の一つだったと記憶していますが、私もそれに惹かれれております。無論、気候も良く首都圏に比べて夏は涼しい上に、食料品も豊富で、特に野菜や果物に乳製品やお菓子の類も名産品が多く、ビールやワインも地元の良品がそろっています。温泉もあり景色も良く、高原と言っても軽井沢の様に冬の寒さが厳しくないところが魅力です。但し、難を言えば(贅沢ですが)、やはり冬の寒さと梅雨時のジメジメでしょうか。何度か足を運ぶ内に、どうにも決定打がなく、そうこうする内に眼が房総の方にも向いてしまいました。加藤登紀子さんや、名前は忘れましたがフリーダイビングで日本記録を作った女優さんが住んでいる鴨川や館山の辺りの海も山もあるエリアに惹かれてきました。女房などは以前旅行で訪れたイタリアのカプリ島で見たようなレモンを作りたい、ならば房総の方がいい、と言った具合です。と言うことでどちらにするか迷いつつも、先ずは先立つ物の算段をどうするかから思案中の今日この頃ではあります。


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上野アメ横
 師走の上野アメ横に行ってきました。相変わらずの活気で刺激を受けてきました。人出も相当なもので、通りを歩くのも一苦労ですが色々な店を見て歩くのが仲々楽しいものです。食料品の安さには参ります。よくよく見るとそうでもないかといった物もありますが、そこはそれ売り手のお兄さん、お姉さん(おじさん、おばさん)の巧みな話術と独特の押し込みについつい買わされてしまいそうになります。来ているお客さんの風体にも、「三丁目の夕日」的な昭和の雰囲気を漂わせている人もあれば、外人さんの姿も多く、何となく時代を超えて少し前の日本のような、はたまた東南アジアを旅している気分にすらなります。外国の人もとてもリラックスしてショッピングを楽しんでいるように見えました。女房は何とも素晴らしい毛皮のコートの出店にかなり気を惹かれていましたが、何故ならば本来ならばとっても手の届かない品が相当に手軽な価格で売られていたからです。結局、散々見て楽しんで私用の牛皮のベルト1本と焼き栗を買い上野公園の上野の森美術館脇の立ち飲みコーヒー(これがとってもおいしい。)を飲んで帰ってきましたが、又年末には気合をいれて行く事になりそうです。


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ジャック・マイヨール
 「素潜りの神様」ジャック・マイヨールが日本に多く滞在していた事を初めて知りました。10歳の時には佐賀県唐津市の海中洞窟「七つ釜」で初めてイルカと遭遇し、それが海との関わりのきっかけとなったようです。1970年には静岡県伊東市で76mの世界記録を出しております。千葉県の館山市にはジャックが70年代に1年の半分をそこで過ごした家も残っており、「ジャックスプレース」と銘打って残されているそうです。私も海が好きで、スキューバダイビングのライセンスも持っていますが、理想は素潜りです。ジャックの様に思いのままに素潜りで楽しめたらどんな楽しい事かと思っていますが、仲々そううまくはいきません。毎週末には、近くのプールで水泳をして体力増強を図っており、メニューの中に50m潜水(一般のプールの為に、基本的に潜水は禁止されていますので半潜水状態ですが)を取り入れて行っていますが、ジャックも普通のプールで潜水のトレーニングをしていたと知って、最近はジャックになり切り、プールの底の淡いブルーを海に見立てて楽しんでいます。




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好き嫌い
 子供の食べ物の好き嫌いは何で生じるのか。元々、生まれてきたばかりの子供に好き嫌いはあるはずがない訳で、これは殆どが親の責任だと私は考えます。「三つ子の魂百まで」と言いますが、人間性なりその人の個性が三歳ぐらいまでに決まってしまうのは当り前の事で、つまり、人間として最も新鮮な状態生まれてその無垢の状態から急激に物事を吸収して自己の内に取り入れていくのは最初が最も激しく、段々と周囲に馴れるに従ってその激しさが緩和されていくのは、例えば大人になってからでも初体験の事柄は初めての時が一番ショックがあり段々と馴れていく事を思い起こせば自然に納得できる筈です。人間としての人間社会への初登場から3年ぐらいは、こうして全てにびっくりしながら自己の内に物事を取り込みつつ自分なりの対外的な対処方法、人間関係や社会生活のあり方を作っていく訳で、食べ物にしても然りで好き嫌いが発生するとすれば概ねこの時に作られるのでしょう。その時の最大の影響力の行使者が言わずもがな母親であり父親ですから、子供の偏食の原因を作った責任者は親にあるのは当り前です。つまり、親の偏食なり習癖が子供に偏食傾向を与えるのですから、親から努力及び注意をしていかなければなりません、と言う当り前の話でした。


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バンジージャンプ
 かなり以前(10年以上前)に度胸試しとストレス解消を兼ねてバンジージャンプに挑みました。と言ってもやれる場所が判らずにあちこちの情報を収集して、当時住んでいた埼玉県戸田市から一番近いと思われた読売ランドの施設を目指して、勇躍出かけた訳であります。大の大人が休日を利用してそれだけの為に行きました。行く前は、もし怖気づいて飛べなかったら、どんなにか惨めな思いで帰って来るのだろうか、などと考えたりしたものです。現地に着いてから、遠くにその施設を見つけた時は身体に緊張感が走ったのを覚えております。近くまで来てからも、何度かその周囲をグルグル歩き回りながら、何周かしてから思い切ってチケットを買いジャンプ台まで上がったのであります。自分の順番が来るのはあっという間で、身体に安全ベルトを装着してからは、もう後には引けません。思い切って飛んでしまうと、あっという間に最下点まで降下し、それからは何度かの上下降を繰り返して序々に下に下りていくのですが、何とも言えぬ爽快感を味わったのが正直なところでした。終わって場外に出てからの満足感も最高でした。何か吹っ切れて、一皮向けた男になった気すらして、すっかりバンジージャンプファンになった次第でありました。



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ゴルフ
 ゴルフを始めて30年にはなりますが、良くてもアベレージゴルファーの域が精一杯でなかなかうまくなりませんでした。最も、月いちゴルファーどころか年6ゴルファー(ラウンドが年6回の事です。)ぐらいで殆どの期間を過ごしてきたので偉そうな事は言えませんが。何とか停滞状況を打破しようとして5年ほど前から坂田信弘プロのゴルフ進化論を信じてショートスィングから練習を始めました。毎週1回打ち放しに行って忠実に(と思っていますが)独習を続けてきました。230ヤードのところにネットがあって、始めた当初は方向もバラバラ、ネットにワンバウンドで届くのすら10球に1球程度だったのが、方向が定まってきて10球に5球はワンバウンドでネットに届くようになり、最近はダイレクトにネットに当たるようになりました。仲間内のコンペがたまにあるのですが、飛距離ではシングルプレイヤーにも負けなくなりました。(クラブを飛距離の出るクラブに変えているわけではなく、10年以上前のドライバーを使ってです。)
道具に頼らず一人の師匠を信じて(坂田師匠を選んだのが良かったのでしょう。)やってきて正解だったと思っています。いずれはシングルプレイヤーに、そして青木功プロのようなエージシュートを目指して頑張るぞ。


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ドームハウス
 東京都目黒区青葉台にある住宅展示場「ビッグフットスクエア」にはたまに足を運びます。お目当てはドームハウスです。名前のとおり半球形の家です。まるで宇宙船の様なこの家は、空間を最大限有効に活用しています。球形と言っても三角形の組み合わせで成り立っており、同じ部材を使う限りは他の形状と比べても最も強度的に強いのは当然です。建て方もシンプルで、素人でも比較的容易に建てられそうです。難点を強いて挙げるとすれば、住宅地の中に建てると余りにも個性的で目立ち過ぎるぐらいですかね。このハウスはやはり自然の中に建っているのが一番お似合いです。山の中でも、海辺でも違和感なく収まってしまいそうな気がします。変わった形なのに何故かなと考えたところ、世界中を見渡せば色々な形の住居があって、モンゴルのパオ等もドーム上でもあるし、むしろ自然の中ではこちらの方がしっくりするのでしょう。とかく狭い日本に閉じこもっていると視野も狭くなりがちになるところ、「眼からうろこ」の住宅ではあります。「百聞は一見に如かず」ですよ。


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ジャズボーカル
 毎年(といっても今年で2年目)、さいたま新都心で11月初旬にジャズボーカルコンテストが開かれます。毎回見に行っていますが、仲々見ごたえがありますよ。大体、10名前後の歌手が出ますが、日本全国から、プロ及びセミプロクラスの歌い手が予選を勝ち抜いてきているのでレベルは相当なものです。殆どが女性ですが、これが又美人ぞろい。観覧は無料なのも素晴らしい。少し前には横浜ジャズプロムナードという催しが横浜市内で開催されましたが、これは日本のジャズ発展の原動力となった街が総力を挙げての催しで、市内いたるところで有料無料を問わず様々の演奏、歌唱が聴けて最高でした。只、その時でもさいたまのようなジャズボーカルコンテストはありませんでしたよ。ジャズ後発の地であるさいたまとして、横浜に遜色のないこの企画は益々発展して欲しいと思います。
 尚、このさいたまの催しに特別ゲスト及び審査員として参加されているマーサ三宅さんと稲垣治朗さんお二人の、ご高齢にも関わらずのパワーのある歌声に演奏には参りました。歌や演奏は身体も感性も想像力も駆使するからこそ、逆に若々しさを保てるのだと確信しました。
 小生もジャズボーカリストを夢見るようになりました。


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怒るのではなく
 大分前から街中や電車の中で、老若男女を問わず、はた迷惑な行為や中高生の喫煙や携帯TELの無神経な使い方を見かけますね。最近は、特に人間関係が希薄になっているせいか、見てみぬふりをする人がいるかと思えば、注意をするのにもストレスが爆発して(いわゆるキレた状態で)過剰な注意でトラブルが起きたりしているみたいです。基本的に健全な社会は、正しいことが通るのが当たり前なのに、それがそうならなくなっていますよね。私も何とかしたいと思い、正面きって注意する事を10年ぐらい前から実行するようにしてきました。その時の心構えとしては、決して怒って注意するのではなく、冷静に注意をする事、特に相手が中高生の場合は叱るという姿勢(格好よく言えば教育的指導)を維持するようにしました。これも慣れで、最初はなかなか勇気が要りましたが、しばらく繰り返す内に自然と出るようになりました。こちらが冷静にビシッと言えば相手も素直に従います。尚、私の記憶の限りでは私以外の人間が、私と同様な事をしているところを見たことがありません。私の仲間が増えて欲しいものです。


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